【lsコマンドもどきをbatファイルとPythonで作ってみるテスト(Windows/python)】
下のリンクの続きをやってみました。
【pwdコマンドもどきをbatファイルとPythonで作ってみるテスト(Windows/python)】 - よちよちpython
dirコマンドの出力を、batファイルとpythonスクリプトを用いて
- カレントディレクトリのみ
- フォルダ名/ファイル名のみ
に分けて出力します。
「pwd」コマンド(bat)で前者が、「ls」コマンド(bat)で後者が表示。
batファイルとpythonスクリプトの保存先ならびに実行時のカレントディレクトリはデスクトップです。
パスの設定などにはノータッチです。
以下ソース。
@echo off dir > dir_stdout.txt python read_dir_stdout_for_ls.py del dir_stdout.txt
#dirコマンド出力を書込んだファイルの読込
with open("dir_stdout.txt","r") as f:
#1行ずつ読む。typeはlist
desktop_lists = f.readlines()
#print(desktop_lists)
#フォルダ・ファイル名は6行目以降に記入される
pwd = desktop_lists[5::]
#print(pwd)
#6行目以降をループで取り出す
for i in pwd:
#フォルダ・ファイル名は各行の文字列のindex36以降に記入されている
print(i[36::].replace("\n","")) >ls
デスクトップのフォルダ・ファイル名の列記
以上。